tennis365.net テニス365ブログ 新着記事を読む ]    [ テニス365 ホームショッピングニュースログイン ]

イノピーのテニスと健康改善ブログ テニス大好きな管理人のラケットやストリンギングの試行錯誤の備忘録

inopy
2012年 2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29      
最近の記事
Signum Pro…
02/24 13:41
飲み過ぎ厳禁!? 出…
02/18 21:23
ピュアドライブ201…
02/17 12:50
ピュアドライブ201…
02/16 12:54
最近のコメント
カテゴリ別アーカイブ
月別アーカイブ
最近のトラックバック
このブログサービスは「テニス365 テニスブログ」で運営しています。テニス365会員なら無料でご利用・作成いただけます。







Signum Pro Hyperion 1.18mm

先週から使用開始したRPMチーム 1.25mmだが、使い込むとテンションが落ち、柔らかさが目立つようになった。そのため、思ったような飛びが出ない。

そこで、打球感は硬すぎないがもう少し張りのあるものをと思って、シグナムプロのポリメガフォース1.19mmとハイペリオン1.18mmを張ってみた。



ゲージが細いので少々テンションを上げ、ピュアドライブGTにそれぞれ52ポンドで張り上げ。

【ポリメガフォース 1.19mm】
かなり打球感が柔らかくハードヒットしても衝撃が少ない。
ボレーなどでも硬さを感じない。また、ソフトなため、スウィングスピードが遅くてもノリがよく、回転がかけやすい。

【ハイペリオン 1.18mm】
ポリメガフォースやRPMチームよりしっかりしている。しかし、ゲージの細さもあり、飛びもあるし、スピンもよくかかる。ポリメガフォースよりもボールを楽に深く飛ばせる。

RPMチームとポリメガフォースとハイペリオンを比較すると

・硬さ(左にいくほど硬い)

ハイペリオン > RPMチーム > ポリメガフォース

・飛び

ハイペリオン > RPMチーム > ポリメガフォース

・スピン性能

ポリメガフォース > ハイペリオン > RPMチーム

という印象を受けた。

ストリング | 投稿者 inopy 13:41 | コメント(0)| トラックバック(0)

飲み過ぎ厳禁!? 出る!!出る!!出る!!

2月26日に東京マラソンに参加するのだが、それに向けて体重を落とす作戦を考えた。

しかし、食事を制限したりして体力を失うのは怖い。そこで、「出る!出る!出る!」というフレーズにそそられて、↓のナタ・デ・トック ブラックティーを試してみた。



結果は、謳い文句のとおりでビックリ。体重が72kgから69kgに減ってしまった!おヘソから下が引っ込んだのと、お通じが劇的によくなり、なんだか体調もよい。特に初回は本当にどっさり出て、トイレから出れなかった。また、こんなに体内にアレを溜め込んでいたとはとゾッとした。

おなかを引っ込めたい人、近頃なんだか体調がすぐれない人は一度お試しあれ。
健康 | 投稿者 inopy 21:23 | コメント(0)| トラックバック(0)

ピュアドライブ2012インプレ

さて、昨夕ピュアドライブ2012 + RPM Team 1.25の組み合わせで練習をした。

まず、ラケットについてだが、コアテックスの構造が変更になり、より振動の少ない打球感になっていた。以前はフレームに溝があり、プラスティック性の部品が埋めこまれているだけだった。ピュアドライブ2012では、コアテックスのパーツの下側を包みこむようなパーツがフレームを覆うように取り付けられている。そのため、打ちごたえは少なくなっているが、スコーンと気持ちいい打球音でストロークやボレーができる。この打球感はBLXを搭載したウィルソンのラケットに似ているが、バボラは構造で、ウィルソンは素材で振動吸収性を向上させているのが違いである。また、剛性が上がっている(RA値は72)ためか、ボールの飛びがよくなっている。重量は軽いのに打ち負けにくく、以前のピュアドライブロディックくらいの飛びが得られる。そのため、試合での結果を出せるラケットではないかと思う。



次にストリング(RPM Team 1.25mm)についてであるが、RPM Blastやプロハリケーンツアーに比較すると、よくボールが食いつき、飛びも抑えられている。そのため、思い切り振っていけるし、Air Bubble Technology(内部に細かい気泡が含まれる)の効果か、打球感が優しくボレーも弾かれにくい。打球感の近いところでは、テクニファイバーのX Codeなどがあるが、それよりは飛びが出し易い。X Codeは打球感が柔らかいのは画期的なのだが、深いボールを打ち続けるにはパワーが必要であり、ボールを飛ばすことに注力しなければならず、コースを狙うことに集中しにくかった。また、シグナムプロのハイペリオンなども柔らかい打球感で飛びもいいが、RPM Teamの方がより食いつき感が高いと感じた。

アルパワー的なポリらしいガツンとした打球感が欲しい人には向かないと思う。逆にナイロン的な優しさは欲しいがノッチングができにくいストリングを探している人にベストマッチなのではないかと思う。

ラケット | 投稿者 inopy 12:50 | コメント(0)| トラックバック(0)

ピュアドライブ2012とRPM Team

昨日注文したピュアドライブ2012と、バボラの新しいストリングBabolat RPM Team(1.25mm)が届いたので、早速ストリンギング。



Babolatのプロモーションビデオによると、RPM TeamはRPM Blastの進化版でより柔軟性が高く、ボールのノリがよく、スピンもかけやすいということだ。



今日は気温も低めなので、いつもより2ポンド落として、メインクロスともに50ポンドにて張る。

1週間前にピュアドライブGT(2009)に張ったルキシロンのアドレナリン(1.25mm。メイン・クロス 52lbsで張り上げ。数回使用)と比べると高音がするので、Blastよりも張りがある感じ。Blastは張り上げ直後、もう少しマイルドな音がした。

PureDrive2012+GT

仕事の後のナイターテニスにて使用予定なので、後ほど使用感についてレポートします。

ラケット | 投稿者 inopy 12:54 | コメント(0)| トラックバック(0)