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イノピーのテニスと健康改善ブログ テニス大好きな管理人のラケットやストリンギングの試行錯誤の備忘録

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ピュアドライブ2012インプレ

さて、昨夕ピュアドライブ2012 + RPM Team 1.25の組み合わせで練習をした。

まず、ラケットについてだが、コアテックスの構造が変更になり、より振動の少ない打球感になっていた。以前はフレームに溝があり、プラスティック性の部品が埋めこまれているだけだった。ピュアドライブ2012では、コアテックスのパーツの下側を包みこむようなパーツがフレームを覆うように取り付けられている。そのため、打ちごたえは少なくなっているが、スコーンと気持ちいい打球音でストロークやボレーができる。この打球感はBLXを搭載したウィルソンのラケットに似ているが、バボラは構造で、ウィルソンは素材で振動吸収性を向上させているのが違いである。また、剛性が上がっている(RA値は72)ためか、ボールの飛びがよくなっている。重量は軽いのに打ち負けにくく、以前のピュアドライブロディックくらいの飛びが得られる。そのため、試合での結果を出せるラケットではないかと思う。



次にストリング(RPM Team 1.25mm)についてであるが、RPM Blastやプロハリケーンツアーに比較すると、よくボールが食いつき、飛びも抑えられている。そのため、思い切り振っていけるし、Air Bubble Technology(内部に細かい気泡が含まれる)の効果か、打球感が優しくボレーも弾かれにくい。打球感の近いところでは、テクニファイバーのX Codeなどがあるが、それよりは飛びが出し易い。X Codeは打球感が柔らかいのは画期的なのだが、深いボールを打ち続けるにはパワーが必要であり、ボールを飛ばすことに注力しなければならず、コースを狙うことに集中しにくかった。また、シグナムプロのハイペリオンなども柔らかい打球感で飛びもいいが、RPM Teamの方がより食いつき感が高いと感じた。

アルパワー的なポリらしいガツンとした打球感が欲しい人には向かないと思う。逆にナイロン的な優しさは欲しいがノッチングができにくいストリングを探している人にベストマッチなのではないかと思う。

ラケット | 投稿者 inopy 12:50 | コメント(0) | トラックバック(0)